国慶節
2017.10.01
国慶節(中国の建国記念日)の日の朝、ミニ国旗を配っていました。
それをもらいました。



~>゜)~<蛇足>~~
あれこれ遮断されたりしていますが、
普通に生活しています。
2017.10.01 14:45 | 固定リンク | 未分類
琴の部屋 -餘音繞梁
2017.09.24
勝手に応援している琴人・飛田立史氏からの写真です。



琴の音が聞こえてきそうな気がします。
資料 蘇州について
2017.09.08
蘇州は、東洋のベニスともいわれる中国江南地方の都市です。
水の都とも言われる蘇州の面積の42.5%を水路、湖などが占めています。
北は長江を枕とし、西に太湖を抱き、南は浙江、西は上海に接しています。
古くから、魚米之郷、絲綢之府、工芸之都、人間天堂... などと称されてきましたが、
この土地を表す「天上天堂、地下蘇杭(天極楽、地に蘇州・杭州)」、
「蘇湖熟、天下足(蘇州・湖州が豊作なら、国中を賄える)」
という南宋から元・明にかけての諺も有名です。
(「上有
天堂、下蘇杭」という言葉もあります。)


蘇州は、昔、呉といいました。また平江、姑蘇とも呼ばれます。
資料 蘇州の位置
2017.09.08
蘇州は江蘇省にあります。
江蘇省は、日本の西日本のあたりに位置し、
気候は日本によく似ています。



世界地図を広げて、中国・上海を見つけたら、
そのすぐ西が蘇州です。
ちなみに中国版新幹線で25分。


上海の西に太湖という湖がありますが、上海と太湖の間です。

(かなり西寄りですが...)

~>゜)~<蛇足>~~
地図は「中国まるごと百科事典」http://www.allchinainfo.com/の
フリーダウンロード地図を使わせていただきました。

地図をクリックすると、大判の画像が出てきます。
『蘇州日記』 -03
2017.09.07
『蘇州日記』 -03

09月27日 雨、朝六時過ぎ渡辺氏宅を出で、7時の急行にて、8時32分蘇州につく。駅より領事館鈴木巡査に伴われ、領事館にて市川領事に面会。11時30分、指定宿に至る。雨やまず。末次氏既に在らずときき悲観。下午、同益里に訪ぬるに果たして然り。早く眠る。

09月28日 重松商店に至り末次氏を探る。電話し、10時にして来られ、倉田氏もまだ在呉中なるを知り、同道して訪ぬ。国泰飯店にあり。これより三人にて郊外虎丘・寒山寺・楓橋鎮・西園・留園等に遊び、松鶴楼にて飯。夜、書場[よせ]に遊ぶ。郊外平和。風光温なり。

09月29日 無錫に遊ぶ。大したことなし。街は工業地にして活発。図書館の時計台より眺むるに、なかなかよし。3時10分の汽車に危く乗り、帰呉。夜、辻部隊長を訪い、末次氏方にも寄る。

09月30日 朝、末次氏方に行き、特務機関に至り、広瀬氏に遇い、省政府秘書章曙氏に紹介さる。三人にて訪ぬるに、かねて小川氏より紹介された章賦瀏氏なり。文化関係の消息をうかがう。
獅子林に遊ぶに、亭中崑曲を温習す。素人なれども面白し。
大丸にて服を注文、14.50なり。夜、開明に唐明皇を聴く。陳善甫のみややよし、ほかは俗悪。


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解説;

領事館の自動車で領事館:
昔は蘇州にも日本領事館がありました。
特務機関もあったのですね。


崑曲:
蘇州の地元の伝統的な謡。


~>゜)~<蛇足>~~
蘇州について早々にあちらこちら観光。
そして無錫にまで足をのばすとは....
頭が下がります(^^ゞ

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