道端の石獅子
2017.04.22
目の前の通り「獅山路」は相も変わらず絶賛工事中。

その工事中、隅のほうに追いやられた石獅子です。



(これは獅山橋のたもとのお獅子です。)
水路の作業船
2016.11.19
久しぶりにカメラをもっていたので、水路で見かけた作業船をパチリ。


何の作業をしているのでしょうか。
太い杭のようなものが船に載っていました。


いつもはゴミ満載の清掃船。
今日はお休みのようです。
蘇州古地図 『平江圖』
2016.08.08
『平江圖』

百科事典によれば


中国,南宋時代の蘇州(当時蘇州は平江府といわれた)市街地図を刻した石碑。1229年(紹定2)の製作と考えられ,蘇州市の旧孔子廟内に現存する。中国最古の都市地図の一つで,城と堀,街路,水路,区画はもとより,官庁,寺廟等の建築が正確,詳細に記入され,中国都市発達史の研究資料として重要である。


という『平江圖』の拓本の写のプリントものを入手しました。
(『蘇州古城地圖集』古呉軒出版社)

蘇州はちょっとかわった街で、
春秋時代現在まで、原型がある程度保たれているのです。
だから、南宋時代、1229年(紹定二年)に作られた『平江圖』をみてもおおよその場所は予測できますし、
いろいろな時代の地図をみて、変化を楽しむこともできます。

こちらは拓本版


そして、拓本をもとに書いた地図


まず最初に、歴史に残っている、蘇州のベースを頭の中に叩き込みたいです。

プリントものの、大きさは

地図の横に置いた物差しは、1ヤード(90cm強)です。
豪雨の後のご近所
2016.07.04
豪雨のあとのご近所の水路の様子を撮ってみました。
水が近い、近い!
そして水路の幅ってこんなに広かったっけ?と感じました。








この水門はいつもとあまり変わりない気がしました。


蘇州は人的被害はなかったものの、
浸水はあちらこちらで見られ、
大運河が氾濫した地域もあり、村全体が緊急避難したという報道もありました。
豪雨後の蘇州
2016.07.03
雨の合間に、様子を見てきました。

警戒水位を最大1m超え、船舶の運航が停止した大運河



たくさんの船が行き交ういつもの光景がウソのように静かでした。

おなじみの獅山北の水門(獅山河閘)


蘇州郊外 白鶴寺

百度地図のストリートビューのスクリーンショット。
写真と水位を見比べてみてください。


水路沿岸の緑地帯が水に浸かっていました。


浸水の被害もかなり出たようです。

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