お財布要らない!
2017.08.25
日本旅行をした中国の若い人たちが日本に行ってまずお財布を買うという話を聞きました。
なるほど!!
最近、私も、これで済んでいます。



お買い物の支払いは基本モバイル決済。
行きつけのお店のポイントカード。(まだモバイルと連結していないお店)
予備の現金(100元札x2枚)
2017.08.25 17:31 | 固定リンク | 未分類
いまさらながら、モバイル決済はじめました
2017.07.16
昨今日本のネットニュースで話題のモバイル決済ですが、

いまさらながらですが、導入しました。



かくいう私、中国滞在通算24年目に突入していますが、

現在、中国での銀行口座なし、携帯はガラケーです。



そんな私がなぜモバイル決済を導入しようと思ったか。

それは、ちょっとした個人的なお金のやり取りで、

それを使っていないと不便だと感じたからでした。

「微信支付で送るから、スマホにアクセスして」

と言われることが多々あり、悩みました。



「微信支付」は、中国のモバイル決済の一種で。

個人の間でも金銭のやり取りができます。

今年のお年玉もこれを使われたとかなんとか....

そして日本でもアリババとして有名な会社の「支付宝」

こちらは通販などの支払いで、便利です。



それにここ1年弱の変化として、お年寄りも便利に使うようになっているんです。モバイル決済。



だったらやるっきゃない!と頑張ってみました。



まずは、銀行口座開設と、スマホ購入です。



☆銀行口座開設

これは、家から徒歩1分?ぐらいにある、中国銀行で開設しました。

すったもんだがあったことはこの際省略。

小さな支店の銀行員さんのおかげで、何とか開設できました。



☆スマホ入手

何がいいかわかりませんよね。

というわけで、主人の会社のIT部門かたお勧めの一品を購入しました。

ちなみに、使っていたガラケーのSIMカードを入れればスマホ使用できます。







その後、PCからのアクセスでできる作業はPCから行いました。



☆インターネットバンキングの設定

☆「支付宝」のアカウントの申し込み



あれやこれやが終わった後、スマホにSIMカードを挿入。

いよいよ、本格的にモバイル決済への最終段階です。

どちらかというと、ここまでた一番大変でした。



「支付宝」「微信支付」対応のアプリをDL。

ここからは簡単!簡単!!

無事アカウントを作って、アカウントに銀行口座から入金。

(ちなみに、ネットで下調べはしました(^^ゞ)

小手調べに、馴染みのお店で使ってみました。

いや~~ 簡単に支払いできました。



画面は「支付宝」

アプリから支払い画面にいって、レジで読み込んでもらったら支払い完了。



でもですね.....

これにも注意が必要です。

当局にすべて情報が行っています。

中国人は、身分証明書番号で、がんじがらめになっていますが、

外国人は、パスポート番号+ビザ番号、携帯の実名登録、銀行口座の開設のあれやこれや... などなど、以前は厳しくなかったのですが、最近はかなりハードルが高くなってきています。

ハードルが高くなってきている=情報は筒抜けですから注意が必要です。

便利の裏にはなにかがあります!!

ご利用にはご注意を!!

でも、後ろめたいことがない、中国の一般の人たちには、とても便利なシステムだと思います。

それに、当局にすべてデータが行っている私たちにとっては、後ろめたいとがなかったらいまさらながらの問題かもしれません。



海外からの旅行客はそれ用のものを持っていないために、かなり不便を感じるとのこと。

それが私がモバイル決済を始めた理由の一つでもあるのですが....

海外からの旅行客の方々たち、どうするんでしょうね...

子供たちがこちらに来るときに、チェックしたいです。
2017.07.16 17:14 | 固定リンク | 未分類
江南地方の屋根
2017.06.15
北京育ちの私には、江南地方のあれやこれやが珍しく感じました。
そんな時に撮った、屋根のあれやこれやです。

         
2017.06.15 18:06 | 固定リンク | 未分類
北京の商家の四合院のなか
2017.06.14
今までご紹介したことのなかった写真を発掘したのでご紹介。

北京のいわゆる外城の四合院(北京風お屋敷)の内部です。
場所は、繁華街のちょっと外れた場所... です。
外城は、庶民の住むまち。
そこでお屋敷を構えていたのはお金持ちの商人だったと思います。


門構え



日本でいうと欄間の部分。


床タイル



屋根の上



~>゜)~<蛇足>~~

持ち主のおじい様は、この屋敷を購入する前に、東単に屋敷を持っていたそうなのですが、
北京駅(前門横)から近い場所の屋敷を購入、お引越しされたそうです。
その時にかなり修築しているので、タイルなどは、その時の流行最先端のもの。
その実、ご紹介した床タイル、大柵欄の老舗の老店舗で同じものを見かけたことがあります。

今になると、あれやこれや、もっと詳しく見せていただくんだった... と思うこの頃。

このお宅の門墩(門の前の彫刻された一対の石)はとても有名なので
写真集などでご覧になった方もいらっしゃるかも...




2017.06.14 12:49 | 固定リンク | 未分類
毛沢東像
2017.05.23
あの頃は、あまり気にしていなかったので、
手持ちの写真の中に毛沢東像は少ないのですが、
先日掘り出したものをご紹介。


毛沢東に古風建設の組み合わせがいいですね。
 -バカチョンカメラで撮った写真を
 -スキャンしたので、色合いもなんですが、
 -空が青いことに感激


上とは違ったポーズ。
 -上の写真と、同じ構内の像です。
 -建物の窓と像を比較して、あらためて、「でかいなぁ」と思いました。
2017.05.23 14:07 | 固定リンク | 未分類

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