夏の常備薬: 藿香正気
2017.07.17
中国の夏の常備薬、
熱中症用の藿香正気を買ってきました。




かつて熱中症になったときにこの薬を処方されてから
四半世紀にわたって夏にはなくてはならない薬になっています(^^ゞ

~>゜)~<蛇足>~~

スーパーに入っている薬局で購入して、
帰宅後、何気なく通販サイトをみショック!!
この薬の価格が6元も安かった!ショック!!

この種の薬、日本では藿香正気散が売られていますが、
熱中症の薬としては紹介されていませんね。
日本の漢方薬局さんをネットで調べたところ
適応症ではなく、応用として、暑気あたり、暑さ負けを挙げているところはありましたが...




~>゜)~<蛇足>~~ 2

藿香正気散は散薬 ... 粉薬
藿香正気丸は丸薬 ... 丸薬
そして藿香正気滴丸 ... 小粒の丸薬   です。
本当は、藿香正気水 ... 液体を飲むのが良いらしいのですが、
飲みずらいので、私は丸薬にしています。
それでも、ピリッとした辛味などの漢方独特の味があります。


いまさらながら、モバイル決済はじめました
2017.07.16
昨今日本のネットニュースで話題のモバイル決済ですが、

いまさらながらですが、導入しました。



かくいう私、中国滞在通算24年目に突入していますが、

現在、中国での銀行口座なし、携帯はガラケーです。



そんな私がなぜモバイル決済を導入しようと思ったか。

それは、ちょっとした個人的なお金のやり取りで、

それを使っていないと不便だと感じたからでした。

「微信支付で送るから、スマホにアクセスして」

と言われることが多々あり、悩みました。



「微信支付」は、中国のモバイル決済の一種で。

個人の間でも金銭のやり取りができます。

今年のお年玉もこれを使われたとかなんとか....

そして日本でもアリババとして有名な会社の「支付宝」

こちらは通販などの支払いで、便利です。



それにここ1年弱の変化として、お年寄りも便利に使うようになっているんです。モバイル決済。



だったらやるっきゃない!と頑張ってみました。



まずは、銀行口座開設と、スマホ購入です。



☆銀行口座開設

これは、家から徒歩1分?ぐらいにある、中国銀行で開設しました。

すったもんだがあったことはこの際省略。

小さな支店の銀行員さんのおかげで、何とか開設できました。



☆スマホ入手

何がいいかわかりませんよね。

というわけで、主人の会社のIT部門かたお勧めの一品を購入しました。

ちなみに、使っていたガラケーのSIMカードを入れればスマホ使用できます。







その後、PCからのアクセスでできる作業はPCから行いました。



☆インターネットバンキングの設定

☆「支付宝」のアカウントの申し込み



あれやこれやが終わった後、スマホにSIMカードを挿入。

いよいよ、本格的にモバイル決済への最終段階です。

どちらかというと、ここまでた一番大変でした。



「支付宝」「微信支付」対応のアプリをDL。

ここからは簡単!簡単!!

無事アカウントを作って、アカウントに銀行口座から入金。

(ちなみに、ネットで下調べはしました(^^ゞ)

小手調べに、馴染みのお店で使ってみました。

いや~~ 簡単に支払いできました。



画面は「支付宝」

アプリから支払い画面にいって、レジで読み込んでもらったら支払い完了。



でもですね.....

これにも注意が必要です。

当局にすべて情報が行っています。

中国人は、身分証明書番号で、がんじがらめになっていますが、

外国人は、パスポート番号+ビザ番号、携帯の実名登録、銀行口座の開設のあれやこれや... などなど、以前は厳しくなかったのですが、最近はかなりハードルが高くなってきています。

ハードルが高くなってきている=情報は筒抜けですから注意が必要です。

便利の裏にはなにかがあります!!

ご利用にはご注意を!!

でも、後ろめたいことがない、中国の一般の人たちには、とても便利なシステムだと思います。

それに、当局にすべてデータが行っている私たちにとっては、後ろめたいとがなかったらいまさらながらの問題かもしれません。



海外からの旅行客はそれ用のものを持っていないために、かなり不便を感じるとのこと。

それが私がモバイル決済を始めた理由の一つでもあるのですが....

海外からの旅行客の方々たち、どうするんでしょうね...

子供たちがこちらに来るときに、チェックしたいです。
2017.07.16 17:14 | 固定リンク | 未分類
四大火炉
2017.07.15
「三大火炉」(三大火釜)を書い、
そういえば、「四大火炉」(四大火釜)もあったなぁと。

重慶、武漢、南昌、長沙 を指します。
これは民国時代の言葉だそうです。

最近のデータによる火炉都市トップ15
福州、 重慶、 杭州、 海口、 長沙、 南昌、武漢、南寧、
西安、广州、石家庄、鄭州、 合肥、南京、済南、上海
にもしっかり入っていますね!




~>゜)~<蛇足>~~

それにしても民国時代らしい顔ぶれです。
2017.07.15 12:55 | 固定リンク | 中国語メモ
三大火炉
2017.07.15
中国で一番暑い三つの市”南京、武漢、重慶”を「三大火炉」といいます。
訳して、三大火釜。
昨今のデータにより、一概にこれらの市が一番暑いわけでではないようです。

最近のデータによる火炉都市トップ15は
福州、 重慶、 杭州、 海口、 長沙、 南昌、武漢、南寧、
西安、广州、石家庄、鄭州、 合肥、南京、済南、上海
だそうです。
「三大火炉」もなんやかやいってリストに入っていますね。

江蘇省蘇州市に住んでいると南京は省都なのでとても身近です。
普段は、南京のほうが暑いのだから我慢我慢ともなるのですが、
この数日の蘇州は、「三大火炉」の南京より暑いのです。

お天気実況のスクリーンショットです。

10時50分の実況で、気温35度
今日の予想最高気温38度。
明朝の予想最低気温29度。

そして蘇州の周辺都市の今日の予報ですが...

なんと、この中に火炉都市トップ15が3都市。
杭州、上海、南京。
ところが、南京は、蘇州よりも暑くない...
とはいえ、五十歩百歩ですが、これが大きい。
南京よりも暑いということが、精神的に参ってしまいます。
...そんなことを言っているのは私だけでしょうが(^^ゞ

最近、
「三伏にはいったばかりなのに、中伏みたいだね」
と話に出ることが多いです。(-"-)


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七下八上
2017.07.07
七月下旬から八月上旬の
北方の雨季に当たる時期のこと。

該当するのは
華北(内蒙古、河北、山西、北京、天津)、
黄淮地区(山東、河南)、
東北南部
黄土高原の陜西、甘粛、寧夏の一部の地域


2017.07.07 08:34 | 固定リンク | 中国語メモ

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