揚子江河イルカ 10年後には絶滅?
2012.11.19
10月~11月にかけて中国科学院水生所、世界自然保護基金(WWF)などが
が国際自然保護連合 (IUCN) のレッドリストでは、絶滅危惧IA類に指定されている揚子江河イルカの調査を行いました。

暫定データでは鄱阳湖に約450頭「、洞庭湖に90頭の生息が確認されていますが、
最終データでも1000頭は下回るのではと悲観されています。

関連機関は、最悪の場合10年後には揚子江河イルカは絶滅してしまうのではと
警鐘を鳴らしています。



ちなみに揚子江河イルカは国家一級保護動物で、絶滅の危機に瀕していますが、
「長江の女神」と呼ばれる白鱀(バイジー)という種類は、
すでに絶滅してしまったとされています。
現在、揚子江河イルカといわれている種類は、「スナメリ」という種類のイルカのようです。

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