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・紅手形
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・天地の供え机
・年送りの挨拶
・神迎え

 

燕京歳時記 十二月 「雍和宮の粥の炊きだし」


雍和宮ではラマ僧が八日の夜に粥を炊き、仏に供える。
このとき朝廷からは大臣が派遣されこれを見守り、敬意を表す。
このとき使われるなべの大きさは数100kgの米を入れることが出きる。


炊き出しに使われた大鍋


訳注:


2002/01/14
改稿2012/01/06

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