北京に暮らして
 
17:ソフトボール大会

  2002/10/21

先日、北京日本人会主催のソフトボール大会が行われた。
私も大会運営を毎年お手伝いしている。

このソフトボール大会は北京在住の日本人の親睦を深めるために行われている が、女性または小学生以下の子供が最低3名を必ず出場させるというルールが あるので、家族で参加という人たちも少なくない。

以前は、お荷物だった小学生の児童たちも、
4年前に日本人学校に野球サークルが出来てからレベルがあがり、
野球の上手な子供たちは引っ張りだこらしい。

今年は職場の仲間、同じアパート住民、あそび仲間のチームなどなど
14チームが参加、朝から14試合が行われた。

通りがかりの中国の人たちが試合を観戦している姿も見られ、
また野球場に併設されている野球学校の校長先生も 、子供たちの姿を目で追っていた。

熱戦の結果は、小中学生とお父さんたちのチームが優勝した。

中国という国柄で、なかなか野球、ソフトボールを楽しむことが出来ないけれど、年に一度、世代を超えた大会を行えることはとても楽しい。

今年12回を数えるこの大会。
これからも続いていくと良いなァとおもっている。

 
このコーナーは、Ojinさん主宰の≪WEB_熱線≫=市井から見た中国=というメールマガジンに掲載されたぽんずの雑文を転載しています。

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(c)中国歴史・習慣・風俗の雑記帳「ぽんずのページ」2009