中国の大雪報道...
日本でもかなり中国の大雪報道が成されているようですね。
中国の寒波被害 死者24人に... NHK
大雪被害など嫌気し大陸株急落、香港株も売り加速... 中国情報局ニュース
中国で大雪の被害拡大、政府はこれまでの経済的損失が25億ドルと推定...ロイター
中国各地で大雪、赤色警報が発令... 朝日
などなど...
蘇州は、その真っ只中にあっても、
まだ、他の土地に比べて、よい感じがしています。
蘇州は、大きな災害に見舞われたことがないのだといいます。
あっても他の土地よりはましなのだとか...
ちなみに、エネルギー供給が問題となっているようです。
炭鉱はさっさと春節のお休みに入っている、
鉄道輸送は思うようにならない...
一部、供給制限の停電も起きているとかいないとか...
2008年01月29日(二)
No.91
(未分類)
江蘇省では1984年以来の大雪! など雪関連
新華ネット江蘇版によると、
この雪、なんと1984年以来の大雪になっているそうです。
1984年のときは、省内49ヶ所の観測地点で36センチを超えたとのこと。
今回は昨日の6時時点で、20センチ前後の積雪を記録しているようです。
蘇州新聞ネットによると、蘇州では1984年に26センチの積雪を記録。
記事によると1月17日から19日に降った雪だそうです。
ちなみに今回は今朝までに10cmほどだとか...
そういえば、1984年のときは、
「江南で大雪だって!」と北京で結構話題になっていたことを思い出しました。
(当時、北京に留学中でした)
雪は今晩が山場のようですが、
2月3日ぐらいまでは雪が降ったりやんだりのお天気が続くと予報が出ていて、
ちょっとうんざりです。
姑蘇ネットのある新聞によると、
蘇州市内には、除雪車が一台しかないようです... (ーー;)
またこの雪の影響で、野菜の値段が急騰中...とも出ていました。(ーー;)
ちなみに、今日の暴雪で、蘇州市内には10cm以上の雪が積もるところもあるで注意が必要との気象台の警報です。
テレビを見ていないので、情報がちょっと遅いようです。
ネットだと、昨夕でた警報などが、今朝になってからようやくUPされていました。
雪関連のニュースが続きましたが、
めったにないことなので...(^^ゞ
中学校の冬休み、前倒し...
市の教育部は、雪の影響を考慮、30日からの中学の冬休みを、28日からとすることに決定した。
28、29日に行われることになっていた、高3年生の日に行われる予定だった試験は、2月18、19日に延期する。
-*-ぽんずの一言-*-
ちなみに、この通知は、中学、日本で言う中学校+高校のお休みです。
小学校は26日からお休みに入ったので問題ありませんでしたが、
中学は臨時休校になったようです。
Ianたちの学校も、28日は臨時休校で、
29日については、午後5時以降、再度連絡... とありました。
気象災害緊急事態�教蕕�発令
中国気象局は今朝(27日)8時35分
1月中旬から雪や雨の被害が広範囲で続いている中国中東部地区に対し、
気象災害緊急事態�教蕁扮�急予案�教蕁砲鯣�令しました。
各部門以外に
対象となっているのは
貴州、湖南、湖北、河南、安徽、浙江、上海、陜西、雲南、広西、江西、江蘇の各省・市
結構広い範囲です。
道路の凍結についても、警報が出されていたりもします。
この地域にお住まいの方はご注意を!!!
蘇州では、道路凍結橙色警報が出ています。
ちなみに陜西省では50年ぶりの大雪だとか...
蘇州では何年ぶりなのか、まだ数字は出ていませんが、
見つけたらご紹介します。
2008年01月27日(日)
No.88
(中国)
雪の蘇州です!!
一昨日から雪が断続的に降り続いている蘇州ですが、
今日は一段と激しく降っています。
昨日は、8時から15時までの間に、市内で631件の交通事故が起きたとのこと。
道には、塩水をまいているようですが、4台の散水車ということで、
かなり雪が降っているので、どの程度の効果でしょうか...
高速道路は、空模様を見ながら...
ということですが、夜間通行止めになるところが多いようです。
すでに帰省ラッシュに入っている鉄道では、
遅延が増えていて、列車には運休も出でて
かなり混乱しているようです。
電気、ガスの使用量が急に増えているようで、
一部で、負荷がかかりすぎて、停電したり、
雪が積もって曲がってしまった木の枝が電線に引っかかり停電になったりと
小さな事故が起きている様子。
農業では、一部の作物には、恵みの雪で、
ハウスが壊れるなどで被害が出ている作物もあり、
一喜一憂といったところ...
などと、蘇州新聞ネットが伝えています。
(写真も蘇州新聞ネットから)
道を遮断した荷崩の、荷物は、ビール!
25日午前10時ごろ、ビールの箱を満載したトラックが、カーブを曲がりきれず、
積荷のビールの箱2,000箱(缶約50,000本)が、道路上に崩れ落ちた。
50mの間に缶や、箱が散らばり、
10数mはなれたところでもビールのにおいがしたという。
通りがかりのひとが、「もったいない!」とビールを飲む姿も...
3時間後の午後1時になり、ようやくビールは片付けられ、
通行が再開されたとのこと。
ニュース及び写真は、半島ネットから
半島ネットは、青島の地方ネットですが、
ビールも青島ですし、地元らしいニュース。
日本でも、積荷が落ちたニュースは聞くことがありますが、
ビールというのは、初めてのような気がします。
それにしても、通りがかりの人!!もったいない!って飲むなんて(笑
確かにそうだけど...
2008年01月26日(六)
No.86
(中国)
久しぶりの太陽
久しぶりに晴れた蘇州です。
というわけで、
布団を干している老ご夫妻の写真がニュースに。
本当に久しぶりに太陽の光を浴びました。
列車のチケットをなくしたら...
中国で一番の民族大移動の時期になりました。
そんなこんなの大騒ぎの時期、
列車のチケットをなくしてしまったらどうする???
農博ネットではこんな注意を促しています。
チケットをなくした場合pol.iceに届け出ることになりますが、
このとき、
・チケットのコピーまたはチケットの番号
・警察の紛失証明
が必要になります。
また、新たに、チケットを買う必要もあるのでご注意。
「チケットをなくしました!」だけでは、どうしようにもないので、ご注意のほど...
行列に行列を重ねて、ようやく手に入れたチケット。
なくしたのか、すられたのか...
改めて買うことになるんでしょうね....
帰省ラッシュ... 日本とは桁違いです。
2008年01月24日(四)
No.84
(中国)
偽印刷ミス紙幣詐欺
人民ネット天津版によると、
昨日、天津の老人が偽印刷ミス5角札で8万元を騙し取られる事件があった。
印刷ミスの紙幣は時として、意外な価値を生むことがありますが、
それを利用した詐欺。
8万元を騙し取った男は、「中国銀行」のバッジをつけ、
「20万元の価値がある」といい、
「15万元を貸してくれるなら、印刷ミスの5角札を譲る」といったとか、
おじいさんは、8万元を男に渡してしまったんですね...
病院に行かなきゃいけないとか、なんとか、そんなこともいって...
で結局そのプリントミスの5角札は、偽者だったという...
年の瀬に、なんかさびしい事件です。
画像は、その偽印刷ミス5角札。
ちなみに5角は、8円ぐらいです。
ニュース、画像は、人民ネット天津版から
2008年01月23日(三)
No.83
(中国)
「オリンピックっ子」オーディション!!!!
オリンピック開会式まで、昨日200日をきりました!!!
そんななか北京で、「オリンピックっ子」オーディションが開催されたそうです。
(記事のなかでは「先日」となっていて、期日は出ていませんでした。
記事は22日付)
まず!!!誕生日からハードルがあります。
2001年7月13日生まれ
この日は、北京が、オリンピック開催申請をした日です。
この日に生まれた北京市の47人が、北京でオーディションを受け
29人が「オリンピックっ子」にえらばれるとのこと。
1月25日に、結果が発表になります。
ちなみに、「オリンピックっ子」と訳しましたが、
「奥運宝宝」というのが、原語です。
玉三郎さん崑劇を演じる
いつも見ている、ニュースサイトの写真ニュース。
崑劇のニュースだ。と何気なくクリックしてびっくり!!!!
なんと、『牡丹亭』の杜麗娘を演じているのは、なんと玉三郎さんですよ!
日中合作版『牡丹亭』のために、蘇州で10日間の猛練習を行ったとか。
記事の中でも絶賛でした!
ちょっと調べたところ、10日付のアサヒネットに、
日本歌舞伎界の大御所・坂東玉三郎が出演する昆劇「牡丹亭」の舞台稽古が9日、蘇州で始まった。中日合作版「牡丹亭」は、玉三郎が役者以外に企画と総監督として参加、すべて中国語で演じられる。第1回公演は3月8日に京都で行われることが決まっており、中国では北京で5月6日に初日を迎える。
という記事が人民日報からの記事で出ていました。
舞台を見たい!なんて贅沢は申しません。
せめて、テレビでやってくれないかしら...
そういえば、崑劇といえば昔、狂言とのコラボレーションがありました。
野村万作さんが、出演されて、『秋江』を競演されました。
登場人物は、尼僧と船頭の二人だけ。
張継青さんは尼僧役を中国語で、野村万作さんは船頭役を日本語で演じるというものでした。
調べたところ1998年に国立能楽堂で演じられたようです。
私はNHKで、特集された話し合い、練習から舞台までの番組を見たのですが、
とても興味深いものがありました。
今回の歌舞伎と、崑劇のコラボレーションは
狂言の場合とはちょっと違うようですが、また興味がわきます。
写真記事は、蘇州新聞ネットから
外国人のための交通安全手引書
管内に多くの外国人の住む、蘇州市工業園区の警察当局は、
外国人ドライバーに「交通安全宣伝書」
(日本語で言ったら、「交通安全の手引き」でしょうね)
を配った。
工業園区には多くの外国企業があり、
外国人ドライバーが、交通事故や違反を起こす件数が増えていて、。
中国の交通事情を知ってもらうために、
警察、工業園区が、数ヶ国語で印刷、8000人配布したそうです。
これ、どこで手に入るんでしょうか...
どんなものなのか、見てみたいです!!!
江蘇省で働く外国人の2/3は蘇州地区で就労
蘇州日報の報道です。
蘇州市労働社会保障局の発表によると
江蘇省で働く外国人の2/3は蘇州地区で就労しているそうです。
昨年末の蘇州地区 お外国人就業者数は27,220人と前年比25%増加したとのこと。
27,220人の内訳は、
約半数は、台湾、香港から
次いで
日本 3,413人
韓国 2,301人
マレーシア 960人
シンガポール 758人
ドイツ 457人
アメリカ 452人 など
69の国、地域の人たちが仕事をしているようです。
特に、ドイツ人が急速に増えていて、23.84%増えたとか。
蘇州市内については、13,052人で、台湾、香港人、5,584人、外国籍中国人、18人、その他外国人 7,450人 で全体で15.7%増えましたが、
周りの地区の増加を下回りました。
ドイツ人が、増えているというのには実感があって、
Ianが通う蘇州のインターナショナルスクールの中に、
昨年度末あたりからドイツ学校が併設(?)されています。
ちなみに、昨年3月23日にも同じ記事を書いています。
蘇州の外国人就労者数は全国第4位>>>蘇州新聞ネット
数字比較してみてください。
蘇州と杭州を結ぶ航路は復活するか?
昨年末、京杭大運河を船で蘇州と杭州を結んでいた、「蘇杭航路」が廃止となった。
最盛期には、一日30近い客船が行き来し、6〜7,000人が利用していたという。
夜間航路で、宿泊費が浮くこともあり、人気が高かった。
ちなみに、所要時間は12時間。
前世紀80年代(1980年代)四星クラスの「呉越号」が導入され、
宿泊設備も改善、飲食もできるようになったが、それに従い片道300元と
値段も上がっていった。
90年代には旅客が減り続き、一日30便の船の1便も満席にならないこともおおくなっていた。
また高速道路で蘇州と杭州が2時間で結ばれたことも、それに追い討ちをかけた。
今後、復活されることはあるのか?
観光資源として、あらたなアイディアを模索しているひとたちもいる。
写真、記事は 蘇州新聞ネットから
写真は、廃止された蘇杭航路の船
寒さの中、チケットを買うために、徹夜の行列
夜中1時、蘇州のあるチケット売り場の様子です。
春節に田舎に帰るために、寒さにも負けず、徹夜で行列。
先頭のひとは、午後3時から並んでいるとのこと。
売り場が開くのは午前8時ごろでしょうか....
ここ数日の蘇州の最低気温は、0度を下回っています。
寒さとの戦いです。
記事、写真共に、蘇州新聞ネットから
北京オリンピックのシンボルマークを刺繍
これは、山東省威海の姜さんが、魯繍の手法で仕上げた、
オリンピックのマークです。
オリンピックまで1年の催しが開かれていたときに、
刺繍することを思い立ち、先日仕上がったとのこと。
オリンピック委員会への贈呈を考えており、
現在関連部門などを通じて調整中だということです。
姜さんは、地元では有名な刺繍の名手だそうです。
記事、ニュースは威海新聞ネットから
それにしても力作です!
2008年01月17日(四)
No.75
(中国)
冬休みはいつから???
年越しの準備を始めるころとなりました。
はてさて、子供たちはいつからお休みか...
と思っていたところ、
小学校 1月26日から
中学校 1月30日から (ちなみに中国の中学は、日本の中高を指します)
そして新学期はどちらも2月20日から授業開始...
という記事を見つけました。
ちなみに、これは蘇州の場合で
その地域によって、若干違いがあるようです。
あちなみに、中国にあるインターナショナルスクールにかよう息子は、
2月2日から2月17日までお休みです。
あわせて1ヶ月のお休み... といったところ。
中国の子供たちより、長いぐらいですね。
ラクダをペットにした王さん夫妻
浙江省嘉興市海塩県の王さんが、なんと!!!!
ラクダを、ペットに飼い始めたそうです。
杭州日報のニュースです\(◎o◎)/!
王さんの奥さんが、ネットでラクダの写真を見て
「かわいいわね。うちでも飼いましょうよ」と冗談でいったのがきっかけで、
王さんが「じゃ、買ってやるよ!」となったとか...
奥さんはもちろん冗談だと思っていたようですが、
王さんは、ひそかに行動を起こしたようです。
動物検疫やらなんやらも大変だったようですが、
運んでくるのもこれまた大変。
飛行機は高すぎるということで列車の一両を貸切にして最寄の駅まで運んで、
そこから友達のトラクターで運んだとのこと
なんと1頭のラクダ、費用込みで5万元になったそうです。
(はたして1頭いくらだったのでしょうね)
ご夫妻でかわいがっていらっしゃるようで、
散歩もさせているとか
ちなみに、名前は、西域風?に「沙古麗」(サグリ?)とつけたとか。
5歳だそうです。
一日に50キロもの草をたべるとか.... 食費だけでも大変そう...(>_<)
「ラクダを散歩させてはいけないという決まりがない」から
禁止はできないとは当局のひとのお話。
でも、「動物検疫を受けて、予防注射は受けなくてはいけない」そうです。
ニュース写真は、杭州日報http://www.hangzhou.com.cn/から
2008年01月15日(二)
No.74
(中国)
蘇州にも初雪!
昨日、蘇州市内にも、初雪が降りました。
雨だと思っていたら、雪だったようです...
新聞の見出しが、いいなぁ...
「初雪潤蘇城」...(初雪、蘇州を潤す...)
北から冷たい空気が流れ込んできているので、
しばらく最低気温は氷点下の日が続きそうです。
...今日は、寒いものの昨日と打って変わった晴れなのですが。
現在は一年の中でも一番寒い「三九」...
寒気はしばらく居座りそうで、寒い日が続くとの予報です。
そうそう、「三九」は、「数九」という、冬の日の数え方です。
冬至から9日間の区切りの日を9回81日で春になります。
詳しくは、http://pengzi.maruzen.com/zhongguo/jijie/shujiu.htm をどうぞ!!
写真は、蘇州新聞ネットから
宝の地図が見つかった!!!
なんと取り壊しになった家から、宝の地図が見つかったとのこと。
場所は、武昌保安街で、
昨日100年以上の古い建物を取り壊しているときに見つかったとのこと。
地図には、乾隆三年(1738年)と書かれていますが、
これは、見てのとおり、印刷されたもので、紙もきれいで、
この紙の状態から清朝末期に印刷されたもののようです。
清朝末期に、家を建て直し、その建て直しを記録、
その中の一部というのが、この地図のようです。
地図には、乾隆三年と書かれているし、
地図に描かれている男性は元代の帽子をかぶっているとのこと。
はてさて、どんなものなのでしょうか。
記事および画像は、荊楚ネットから...
2008年01月13日(日)
No.72
(中国)
石で作った満漢全席
満漢全席というと、清の時代の、宮廷で供される満州族、漢族(とくに山東料理とか)の選りすぐった料理を並べる宴会の形式のことですが、
それを、石で作ってみたという...
鄭州古玩城(鄭州骨董マーケット)に店を構える趙さんが作ったそうです。
全部で3テーブル、108種類の料理だそうです。
本当のお料理のように見えますが、全部石。
男の子が間違えてピーナッツに似ている石を食べそうになったとか。
中国では、骨董市などでは多くの石の店が出ています。
珍しい石とはいうのですが、みると普通の石...にしか見えません。
どういうわけなのか、中国では石が人気があって、
「何も知らずに集めていた石が、***元だった!」という記事を見かけることもあります。
興味のない私などには、その辺の石と変わりませんが...
写真・記事は 人民ネット河南版から
2008年01月11日(五)
No.69
(中国)
ひょうたんで作った五輪マスコット
中国の様々な新聞記事を読んでいたところ、こんな写真を見つけました。
新華ネット山東版からです。
特に、[シ維]坊という名前に反応して、この記事を見たのですが、
[シ維]坊というのは、先日書いた、年画で有名な山東省の街なので、
伝統的な文化も色濃く残っているだろうと思い
オリンピックのマスコットをひょうたんで作ったということなので、
記事を覗いてみた次第です。
なかなかかわいいですね。
それぞれが色と目の表情でどれがどれかわかるような気がします。
2008年01月10日(四)
No.68
(中国)
濃霧が続く
蘇州の地元の報道によると、
蘇州では、2日続けて濃霧警報(橙色:視界200m以下)がでた。
気象台によると、秋と冬は霧の出やすいが、このような状況はあまりないという。
今朝も、霧の濃い状態は続いる。
またこの濃霧により、江蘇省の江蘇道路では、この冬初めての閉鎖となった。
写真は蘇州新聞ネットから
ぽんずのひとこと
もうお昼過ぎなのですが、まだすっきりとしないお天気です。
霧が深く、じめじめっとした感じです。
この濃霧も今日ぐらいで終わるようで、
明後日からは、北から冷たい空気が流れ込んでくるそうです。
年画の印刷開始
中国で年を越すときに買い求められるおめでたい絵、「年画」の印刷が、
蘇州市工芸美院において始まったそうです。
蘇州の年画はその工房のある地区の名前から桃花塢年画と呼ばれ
蘇州刺繍のデザインの影響も受けているといわれています。
今刷られている年画は、新年がねずみ年ということもあり、
ねずみを取り入れたデザインになっているとのこと。
今年の年画の名前は、「鼠年福臨門」と「鼠年大吉」だそうです。
ねずみに、福の文字に、八仙を意味した暗八仙がデザインされています。
この版画を彫った魏本雄さんは、毎年干支を題材にした年画をデザインしていて、
昨年の「金猪吉祥」が大人気だったそうです。
こんなニュースを見ると、もう直ぐ春節!という気がしてきます。
年画については 「年画」
暗八仙については 「暗八仙」をご覧ください。
レジ袋禁止について討論白熱
蘇州新聞ネットによると、
蘇州では現在、市の人民代表大会及び政治協商会議が開かれているが、
その中で、国から通達のあった、「無料のレジ袋提供の禁止」について
討論が白熱した。
一昨年、蘇州では「環境保護買い物袋」を購入してもらうという、スーパーマーケット独自の動きもあったが、市民の支持を得ることができなかった。
しかし昨年末からは、「環境保護買い物袋」が注目を浴びてきている。
問題は、人々がプラスチック製のレジ袋を使用する危険性を感じていないことであり、
より一層の、環境保護、省エネについての宣伝活動が必要となるだろう。
ぽんずのひとこと
野菜を買いに行くときなど、私はマイバッグを持っていくのですが、
同じようにマイバッグをもっている方には、日本人と思しき方が多いような気もします。
日本にいたころから、「レジ袋要りません」はいつもしていましたし、
お惣菜お弁当を買うときにも、自宅に買って買えるなら割り箸要りません!をしていました。
先日、妹絶賛の、小さくできるかわいいマイバッグを入手しましたし、
それを利用していきたいと思っています。
Ianにも、何か、マイバッグを持たせたほうがいいかな???
元旦さんは何人???
1月1日の朝... つまり元旦にちなんだ話題です。
Record Chinaが伝えた、北京晩報のニュースから...
公安部全国公民身分番号査詢サービスセンターの統計によると、
昨年末現在、
・1月1日生まれ 5,547,124人
・姓:元 名:旦 という元旦さん 618人
・名が元旦さん、5,659人
・1月1日生まれで、元旦という名前の人は1,735人だそうです。
ぽんずのひとこと
元旦について...
元旦とは、1月1日の朝を言いますから、
本来中国だったら、春節の朝のはずですが、
中華人民共和国建国以降、太陽暦の1月1日を元旦といい、
旧暦の一月一日は春節というようになりました。
ですから、古文で元旦といったら、春節のことですが、
現在では1月1日のことになります。
それにしても全国で、「元・旦」さんが618人もいるとか...
私の周りには、元さんもみあたりませんが...
2008年01月01日(二)
No.64
(中国)